お手入れ・交換方法

ハイス両玉WC錠・ハイスナイトラッチ錠の交換

対象製品 ハイス両玉WC錠・ハイスナイトラッチ錠


ハイスシリーズのツマミカギタイプの交換方法をご紹介します。

ケース錠やチューブ錠の種類は、適切な施工、適切なメンテナンスをしていただいても機能の維持には限界がございます。
一般錠の耐用年数は10年とされておりますので、定期的な錠の交換をおすすめいたします。





交換のチェックポイント


ハイスシリーズのツマミカギタイプが対象製品です。
また、以下のチェックポイントもご確認ください。

交換可能な商品には、フロントにいずれかのマークがついています。
上のチェックポイントの条件に合えば、プラスドライバー1本で交換が可能です。

詳しくは【関連動画】ハイス両玉WC錠(ブリスター品番DC-5)の交換のチェックポイントをご覧ください。






ドアロックの取外し方

座の取付けネジを両側とも緩め、座とノブ(握り玉)を外します。
次にラッチ本体のネジを緩め、ラッチ本体を引き抜きます。

ラッチ本体の引き抜き方は、ラッチ本体の角穴に、
ドライバーを差し込んで矢印の方向へ引き抜いてください。

詳しくは【関連動画】ハイス両玉WC錠(ブリスター品番DC-5)のハイス両玉WC錠の取外しをご覧ください。






ドアロックの取付け方



ネジ穴に楊枝などを詰めて、木ネジがよく効くようにしてください。
ドアの閉まる向きに合わせて、ラッチ本体を木ネジで固定してください。

室外側のノブの連結板を縦にして差し込みます。
室内側のノブのサムターンを左に回しきり、
縦になった状態にしてから室外側のノブと組み合わせてください。

※これで鍵がかかっていない状態で取付けることができます。

室外側と室内側のノブを「芯出し」を行いながら木ネジで固定したら交換完了です。
両側のノブを回し、動きの良い状態を確認しながら木ネジで固定する方法が「芯出し」です。

詳しくは【関連動画】ハイス両玉WC錠(ブリスター品番DC-5)のハイス両玉WC錠の取付けをご覧ください。
詳しくは【関連動画】握り玉錠芯出し方法をご覧ください。