会社案内
環境と品質への取り組み
川口技研は住宅に使われている部品のメーカーにすぎませんが、「つぎの暮らし方をつくろう」というメッセージを合言葉に、その製品が安心・安全、そして快適にご利用いただけることを第一に考え、ご自宅での素晴らしい時間を過していただける一助になる、そんな製品づくりを行っている会社です。
安心・安全へのこだわり
川口技研が選ばれる理由は「安全品質」の高さです。
お客様の"万が一"をいつも想定し、製品づくりに万全を期する。そんな製品づくりを60年以上積み重ねてきたからこその品質基準があります。
当社の製品は「洗濯物を干す」「ドアを開ける」など日常の生活の中で利用されます。とても身近な存在であるからこそ、お客様には安心して安全にご利用いただいてほしいと考え、日々製品づくりを行っております。
1. 危機予測・再発防止
企画・開発・設計段階において要求品質・保証事項・過去の不具合等をもれなく確認する為のチェックシートを活用し、危険予測や問題の再発防止に努めております。
2. 試験基準・評価方法
公的な安全基準等がない製品のため「可能な限りのいじわる試験」を行い、実態に合わせた試験基準や評価方法を策定し、基準をクリアした製品のみを開発・製造・販売しております。
3. 問題点の共有
当社で製作した金型をもとに自社工場、あるいは協力工場で生産していただくことがあります。そこで発生した問題に関する情報は全工場と共有化し、類似した問題の発生を未然に防止しております。
お客様の"万が一"をいつも想定し、製品づくりに万全を期する。そんな製品づくりを60年以上積み重ねてきたからこその品質基準があります。
当社の製品は「洗濯物を干す」「ドアを開ける」など日常の生活の中で利用されます。とても身近な存在であるからこそ、お客様には安心して安全にご利用いただいてほしいと考え、日々製品づくりを行っております。
1. 危機予測・再発防止
企画・開発・設計段階において要求品質・保証事項・過去の不具合等をもれなく確認する為のチェックシートを活用し、危険予測や問題の再発防止に努めております。
2. 試験基準・評価方法
公的な安全基準等がない製品のため「可能な限りのいじわる試験」を行い、実態に合わせた試験基準や評価方法を策定し、基準をクリアした製品のみを開発・製造・販売しております。
3. 問題点の共有
当社で製作した金型をもとに自社工場、あるいは協力工場で生産していただくことがあります。そこで発生した問題に関する情報は全工場と共有化し、類似した問題の発生を未然に防止しております。
環境活動
当社は、品質マネジメントシステム「ISO9001」と環境マネジメントシステム「ISO14001」の認証を取得し、品質向上と環境保全の両立を目指した事業活動を推進しています。
特にISO14001に基づく環境マネジメントでは、社員一人ひとりの環境意識の向上を図りながら、産業廃棄物の削減や金属・フィルムなどの資源リサイクルを継続的に実施し、環境負荷の低減に取り組んでいます。
さらに、地球温暖化対策への取り組みを一層強化するため、中小企業版SBT(Science Based Targets)の認定を取得しました。脱炭素診断を通じて温室効果ガス排出量を把握し、策定したロードマップに基づき、CO₂排出量の削減とカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを着実に進めています。
今後も、環境マネジメントシステムの継続的な改善と科学的根拠に基づく温室効果ガス削減活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
さらに、地球温暖化対策への取り組みを一層強化するため、中小企業版SBT(Science Based Targets)の認定を取得しました。脱炭素診断を通じて温室効果ガス排出量を把握し、策定したロードマップに基づき、CO₂排出量の削減とカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを着実に進めています。
今後も、環境マネジメントシステムの継続的な改善と科学的根拠に基づく温室効果ガス削減活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
PR活動
当社の製品をより多くの皆様に知っていただくため、展示会への出展やラジオCM、雑誌等書籍への情報展開など、様々なPR活動を行っております。
展示会では、設計事務所様やハウスメーカー様のほか、建築関係、病院・福祉、学校、官公庁、海外の方などに当社製品のご案内をしております。
また、番組提供やスポットCMを主体としたラジオ広告にも注力しており、関東地区では文化放送、TBS放送、FM NACK5などの各局を通じた情報展開を図っています。
展示会では、設計事務所様やハウスメーカー様のほか、建築関係、病院・福祉、学校、官公庁、海外の方などに当社製品のご案内をしております。
また、番組提供やスポットCMを主体としたラジオ広告にも注力しており、関東地区では文化放送、TBS放送、FM NACK5などの各局を通じた情報展開を図っています。